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日々

お久しぶりです!

だいぶ長いこと、
ブログの更新が滞ってしまいました。。。

気が付けばもう12月!
今年も残すところあと数週間ですね(焦)

ブログでは、12月に参加させていただく展覧会などのご案内を
していきますね。

さて、11月1日(日)に「ララガーデン長町」内にて
”lala♪クラフトウィーク”というイベントで
キャンドル作りの体験ワークショップを
開催しました。

お礼がすっかり遅くなってしまいましたが、
ご参加くださいました皆さま、
本当にありがとうございました。

もうすぐクリスマス♪
ワークショップで作った作品も、ぜひ
クリスマスデコのお仲間に加えていただいて
楽しいひとときをお過ごしくださいね☆
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暗闇とアートと「見える」ことについて②

①からの続きです。

「ダイアログ イン ザ ダーク」といえば、
「ダーク」=暗闇。
暗闇といえば…

もう何年も前に
思い立って直島に滞在したことがありました。

地中美術館でボランティアとして仕事をしながらの
夢のような1週間でした。

直島にある作品で 印象に残った1つが
ジェームズ・タレル
「バックサイド オブ ザ ムーン」です。

「南寺」の中は、まさに漆黒の闇。
本当に一寸先も見えず、鼻をつままれても分からない、濃厚な闇です。
目をしっかり開けているのに、何が周りにあるか分からない、変な感覚です。

でも、数分間位でしょうか…
時間が経つにつれて
光が、見えてきます。

不思議で、得難い体験でした。

人間の眼は、暗闇に慣れることができる。
さっきまで何もなかったはずなのに、しっかり光が見えるのですから。


今、現代の日常に、
このような「真の暗闇」を体験することは、ほぼ無いと思います。

震災の夜、広範囲にわたる停電のただ中でさえ、
真の暗闇ではありませんでした。

分かったことは、
電気で照らさなくとも
住み慣れた家の中は
物にぶつかることなく歩けること
物の在処がわかるということ。
最低限の光で充分でした。
そして、そのとき空は
光輝く星で埋め尽くされていたのでした。


私達は、明るい場所に いすぎるのかもしれません。
明るすぎると、目が眩み
大切なものを見逃してしまうのかもしれません。

そんなことを思います。
…③につづく

暗闇とアートと「見える」ことについて①

「ダイアログ イン ザ ダーク」。

最近の「青空応援団」団長さんのブログに
そのことが書かれてありました。

私は、「ダイアログ イン ザ ダーク」を
体験したことがありません。
今まで、何回も出会っているというのに・・・

例えば、2001年のせんだいメディアテークでの開催時。
せっかく地元仙台で開催されていたというのに、
気になっていながら 行けませんでした。。

そして、何年も経ってから、
神宮前のギャラリー在廊のため、外苑方面から
歩いていて ふと目が留まった看板には
「ダイアログ イン ザ ダーク」。
お世話になっているギャラリーから、歩いて行ける距離にあるなんて!!
しかも、そのギャラリーの方々も、
何だろう?と思いつつ行ったことが無いと言います。

「まぁそんなものなのかなぁ」
「そのうち・・・」
これが、良くないのかもしれません。
そうやって、貴重な経験をする機会を
私は逃してきたのかも。

思い立ったが吉日と
行動できる人にならなくては!

頭の中では「ダイアログ~」というキーワードから
連想が広がります。
・・・②につづく

2月は逃げていく

気付けばもう2月!?
久しぶりの更新となっていました

1月には、ご依頼いただいていた出張キャンドル講座も
無事に開催できました。
ご参加くださった皆さん、お世話になった皆さん、
ありがとうございました!

そして、私は昨年より
あらためてキャンドル製作について勉強中。。。
講座に参加しています。
私が今までやっていた技法とは
また違ったアプローチ方法があったり
あまり使ったことのない香料や素材等々・・・
20年以上作ってきて、また新たな発見。
キャンドル作りも進化&進歩しているのだな~と
毎回新鮮に感じながら楽しく学んでいます。

よく、語呂合わせで「2月は逃げていく」と
言いますが、本当ですよね~!

今月は、もう少し更新できるようにがんばります(笑)

迎春

HNY2014
新年あけましておめでとうございます。
本年も、KEI's Craftそして 私KEIを
どうぞよろしくお願いいたします。

「迎春」
春を迎える
という言葉

震災後のこの世界で、
一所懸命がんばっているみんなに

未だ癒えない
津波にさらわれた心に
地震と原発事故で破壊された心に

あたたかい、ほんとうの春が 一日でも早く訪れますように