2012年01月

都心で思ったこと

余談ですが、
今回東京に滞在中にも 富士五湖の方で地震が頻発したりして
落ち着きませんでした。。。

東京を歩いていて思ったのは、
やはり人の多さ+建物の高さと密集度、方向感覚を失いやすいこと、
特に都心の方は、何かあった時に人が避難できるような広い場所がなかなか無いこと…
まぁ気になることがいっぱいでした。

水筒かペットボトル+チョコやカロリーメイトみたいな食料、
LED懐中電灯、方位が分かるようなアプリとか方位磁針、
冬場はカイロ、常備薬、帽子・マスク。
あと、首都圏のハザードマップがコンパクトにまとめてある本もあるので
荷物が少し多くなってしまうけど
持ち歩いていると少しは安心ですよ!

実用性なさそうなバッグにヒールの靴で美しく闊歩する女性、
オシャレして素敵なお母さんとお子さん
(地震の時、ベビーカーはとても邪魔になりますよ!
おんぶひもは別に持っててくださいね)、
スタイリッシュなビジネスマンの人達を見て
すごく心配になりました。

もちろん、こんな時期ですから
きちんと考えて行動している人も多いとは思いますが。。。

持ち歩くの大変でしたら、
会社や学校にいざという時のためのもの
自分の分+αを置いてありますか?

宮城県民は、ずっと「30年以内に99%大地震が来る」と
言われ続けていたので、けっこう防災意識は高かったと思います。
備蓄も、みんなしてました。
それでも何かあれば何日間も不便になるし、被害は出ます。
そして、自宅に居ればまだしも
出掛けている時に何かあったら大変なんです。

地元の人が少ないのも、首都圏はネックになると思います。
だから、自分の身を守れるよう、日頃から備えてください!と
お伝えしたいです。

東京にいると交通もサービスも便利で
楽しいことや刺激がいっぱいあるから
「きっとここは大丈夫」と思ってしまいそうになるけど
それが一番あぶないですね。

そこが実際に安全かどうかなんて、確認しようがありませんから。

今すぐ何かあるわけではないと思うので 難しいかもしれませんが、
意識を変えるだけで全然違いますよ。
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