2016年05月

ミステリー文学資料館

数ヶ月ぶり?!の更新です。
なかなかPCに向かう時間が取れず、
すっかりご無沙汰してしまいました。

さて、先週末は久しぶりに東京に日帰りで出掛けました。

今年も、日本ヴォーグ社主催「手づくりでハッピーコンテスト」に入賞しまして
表彰式と懇親会に出席してまいりました!

そのことは、KEI's CraftのHPにてご報告するとしまして。。。

表彰式は午後から。
午前中は・・・
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以前から訪れてみたかった、「ミステリー文学資料館」へ!!

日本ヴォーグ社の本社ビルがあるのは市ヶ谷、
ミステリー文学資料館は要町駅下車すぐ 
どちらも地下鉄有楽町線の沿線!これはいいタイミングです。
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出版社・「光文社」の会社ビルの1階にあります。
ミステリー専門の資料館は、とても珍しいですよね。
世界的にみても、パリのミステリー専門図書館と こちら以外には
ほとんど例がないようです。

入館料(300円)で、一般の人も利用できる、小さな図書室のような感じです。
戦前・戦後のミステリーやミステリーに関する書籍、雑誌等の閲覧ができます。
スペースの都合上、席は10名分くらいです。

小規模な資料館ですが、私にとってはかなり興味深く、楽しいひとときを過ごせました。
なんとなく書架から取り出してめくってみた文庫本には、
エラリー・クイーン(フレデリック・ダネイ)氏の
直筆サインが入っていたりもして…

ちょうど、第19回日本ミステリー文学大賞を受賞された
北村薫さんの特別展示も開催中、貴重な品々も拝見できました。
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