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「工場と遊園地」

wowlab
本屋さんで見つけて、珍しく 
小説と編み物の本以外のものを買ってしまいました。

ビジュアルデザインスタジオとして、今や世界で活躍する「WOW」の
スタートは、私の地元でもある仙台から!ということで
何だか勝手にうれしく思ったのでした。

ご縁があって 約10年前に発表された
wowlab(たしかWOWの中のユニット名?)の作品
「工場と遊園地」の、会場での作品監視・案内をしたことがありました。

写真で、本の横に置いてあるのが
その時のDMとフライヤーです。

(今見ても、本当に美しくてカッコいい!
これは何だろう?と誰でも興味をひかれるような
ステキなビジュアルですね!)

今ではもう当たり前になった、鑑賞者の動きなどに反応して
映像が変化する、インタラクティブなアート作品の先駆けだったように
思います。

影絵を使ったイメージの表現も素晴らしく、
子どもさんたちがとっても喜んで夢中になっていた様子を思い出しました。

当時、新しい分野の技術を駆使した作品であったにも関わらず、
同時に私は、温かい郷愁のようなものも感じて感銘を受けました。
今でもまた あの宮城県美術館での
「工場と遊園地」の空間に居てみたいと
時々思うくらいです。
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